施設体験

平成の洛中洛外図屏風(デジタルサイネージ)

祇園祭の見どころを六曲一隻の屏風に見立てた大型モニターで迫力ある映像とサウンドでご紹介。33基の山鉾や山鉾巡行の様子、長刀鉾に縁のある演目「小鍛冶」と、菊水鉾の由来の「枕慈童」を能楽・金剛流が舞った様子とCGを組み合わせた映像など約15分の作品となっています。

こちらの作品は、世界総合メディアコンテスト「World Media Festival Hamburg 2017」で銀賞を受賞ています。

圧巻!祇園祭・実物大の鉾

いまにも動き出しそうな鉾

重さ六トン、高さ七メートルという実物大の鉾。 釘を一切使わない縄がらみという伝統技法も見どころのひとつ。

鉾にふれて実感

江戸時代のアカガシの車輪、龍村美術織物製作の銅掛や水引などの 懸装品が飾られています。

展示

近年、復興の気運が高まり、2014年に鷹山囃子方、2015年5月に一般財団法人鷹山保存会を設立した鷹山。2016年1月には公益財団法人となり、復興へ道を着実に歩んでいます。そんな鷹山に関する資料を展示しています。

放下鉾などの懸装品を手掛けた染色家、皆川泰蔵氏の原画を基に制作した見送